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Hamaguri Ryoko-Soloris Works

ソロ活動のリス改め「はまぐり涼子」、絵を描く。

隙と、間。

よく、「隙がない」と言われます。

(家族が聞いたらへそで茶を沸かします)

隙がない?

とんでもない。

ボロがボロボロこぼれおちるほど隙と穴だらけだと

自分では思っているのですが。

でも。

確かに身内にしか、そのボロっボロのボロは見せない。

こんなダメ人間ぶりな姿を他人に見せたら

もう呆れられちゃって見捨てられて、大変な悲劇が自分に降りかかる。

そう思って、すき間を見えないようになんとか隠している気がします。

そうそう、そして「間」が苦手なところもあります。

もともと人見知りのせいか(友人が聞いたらへそで茶を沸かします)

気を使っていっぱい話してしまう。(喋るのも好きだけど)

そして、あとで喋りすぎたなぁと省みる。

人の言葉にすぐ返すことを考えてしまう。

その場その場で上手に返せるようにしなくちゃと、何故か考えている。

隙のなさは、人に自分のありのままを見せることを怖がる小心ゆえ。

間のなさは、人見知りな性格を補おうとする焦りゆえ。

最近、そう思います。

友達は「うそだー。ちゃんちゃらおかしいわ」って言うんでしょうけどね。。。

ちぇ、今日は早く寝よう。