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Hamaguri Ryoko-Soloris Works

ソロ活動のリス改め「はまぐり涼子」、絵を描く。

2月の個展に向けて準備運動。

今夏の誕生日に近所の友達のお店で、独身組にお祝いしていただきまして、

その際、個展をやりたいと言いました。

そして、勢いで決めた立春からの1週間。

地元鎌倉で初めてきちんとした個展をやります。

やってしまうことにします。

今年は、もうひとつ別にしている仕事の転職もあったり、

結構余裕のない前半を過ごしました。

以前ちらっと書きましたが、自分のやるべきことが見えてきた今、

その他の今まで支えにしてきた活動から一旦引くことにしよう。

そう決めたのが4月末。

じわりじわりと色々なことを整理整頓して、

企画屋としての活動をすこしずつお休みしてきました。

まだもうひとつ、自分の支えでもあり、大切なよりどころである活動に

どう区切りをつけるか、丁寧に考えているところです。

決してその活動をやめるとか、離れるというわけではなく、

純粋に自分がやるべきミッションが見えてきたところで

絵という表現活動以外で悩むモノを少なくしていきたいと思いました。

わがままかもしれません。

でも、私にとっては、紙と鉛筆が物心ついた時から最良の友であり、

それが一番私を活かし、人を笑顔にできることだと

生まれて40年目に再確認したというわけです。

今後表現方法は変わるかもしれないけれど、

紙に描く(書く)という行為が、

私が見出した生きがいなのだと思うのです。

頼まれたら断れない性格で、

必要とされていることが嬉しいからいやとは言わないワタクシ。

楽しいとは思っているけど、純粋に我がままに

自分がどうしたいかをちょっと横に置いて

数年社会活動をしていました。

絵を描くという行為でどこまで生きていけるかわからないけれど、

一度きりの人生、40代はできるだけこれまでインプットしたものを

アウトプットしてもええじゃないかと開き直ったここ最近。

個展といっても、もう発表会レベルかもしれません。

どんなふうに人に思われるのか、

この程度かと思われるんだろうか、なんて

一人でビクビクして唸って悩んで、個展の内容がやっと決まりました。

もう後は制作に没頭する時間をどうつくるかです。

色んな魅力的なお誘いも断ることが多くなるかもしれないですが、

めげずに頑張ろう。

どっかに決意を書いておいて、背水の陣を敷かなければ、と思った次第。

さあ、もう戻れないぞ。

がんばるぞ。

個展終わったら、昨日いったハルノキをご褒美にするぞ。

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