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Hamaguri Ryoko-Soloris Works

ソロ活動のリス改め「はまぐり涼子」、絵を描く。

アースマンシップのこと。

アースマンシップ イラストのお仕事

私が関わっている団体の一つに、アースマンシップというNPO法人があります。

昨年春までは、岡田淳さん直子さんご夫婦が二人三脚で19年続けてきた

自然環境教育センターという名のついた任意団体でした。

 

この地球という星にいる人間は、皆地球人(Earthman)。

日本とかヨーロッパとか、そんな小さく考えない。

自分が自分であることを認められるその術は、

自然の中に身を置くことで得られる。

何ができてもできなくても、その命は尊くかけがえがない。

5年前に岡田さんに出会い、日本の素晴らしい自然と、

その自然の中で、都会の暮らしで閉じてしまいがちな心と体を開く

プログラムを知りました。

自然についてのプロフェッショナルを育てたいのではなくて、

自然と繋がる術を知る普通の生活者が一人でも多くなるように。

そんな願いが込められているように思います。 

 

昨年6月、岡田さん夫婦によるアースマンシップではなく、

これからはみんなのアースマンシップとして活動を深めていくため

NPO法人になりました。

特定非営利活動法人アースマンシップ

ウェブサイトのプログラム内容、アースマンシップのねがいを

読んでいただけたらうれしいです。

そして、一緒に参加したり、応援していただけたらさらに幸せです。

 

さて、この夏も、こどもたちの「のびのびキャンプ」が始まります。

時間割はない。

自分たちでやりたいことをしてみる。

ゲームも携帯も時計もひとまず置いて、大自然の中で思い切り遊ぶ数日。

おとながうらやむキャンプです。

そんなキャンプのいくつかのシーンを切り取って只今イラストにしています。

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小学校2年生から中学3年生まで、年齢はさまざま。

奥多摩のフィールドでは、滝を登ったり、飛び込んだり。

ブランコで遊んだり、ハンモックでお昼寝したり。

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ご飯は、大地を守る会の安全な食材と、北海道寧楽の共働学舎で

丁寧に育てられた豚を使っています。

子供たちは、一緒に料理を作り、その場にいる友達のことも思いやり、

分け合いながら、大切に食べることも学びます。

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薪割りに挑戦したり、

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涼しい風の谷では、水遊びしたらたき火も快適。

たき火の火は、いつまで見ていても飽きません。

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アースマンシップのこどもがのびのび生き返るキャンプ、

オススメです。

【イラストの転載を禁止します】